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田子の浦港

豊かな暮らしを支える物流機能の高度化を目指して 田子の浦港

 田子の浦港は"掘込式港湾"として整備され、1958年(昭和33年)から10余年の歳月をかけて完成しました。

 これにより、紙・パルプ工業に加え、食品加工・化学繊維などの製造業が進出し、新しい工業地域が形成されました。

 1964年(昭和39年)に重要港湾に指定。「産業活動を支える物流機能の高度化」と「市民生活向上への寄与」を目標に、船舶の大型化などに対応した施設整備が進められています。

 またSOLAS条約に基づく保安対策にも取り組んでいます。

 ※掘込式港湾:陸地や川の河口等を人工的に堀削し建設された港湾



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