しずおか建設まつりに出展しました!(2018)
平成30年11月10日(土)清水マリンパークにて、静岡市・(一社)静岡県建設産業団体連合会主催の「しずおか建設まつり」が開催されました。
このイベントは、子ども達が建設業に触れ合う機会を創出し、将来の就職の選択肢の一つになることを目的としています。
清水港湾事務所では、「港湾技術を活用した海辺の環境創造プロジェクト」(※)の協力者による《ミニチュアセッコウ(石膏)版「テトラポッド」づくり》と《波と地震のクイズとぬりえ》コーナーを設けました。
当日は、多くの親子連れで賑わい、当ブースへも約300人の来場者にお立ち寄りいただきました。将来、一緒に港湾に関する仕事ができるとうれしいなと思っています。
※「港湾技術を活用した海辺の環境創造プロジェクト」とは、清水港内で一般市民の方々が実際に海辺を見て、遊んで、学べる「体験の場」を創出するための、清水港湾事務所と公募によって選定された団体等の協力のもと進めているプロジェクトです。

●ミニチュアセッコウ(石膏)版「テトラポッド」づくり
25名がセッコウを使ってテトラポッドを作製しました。
ミニチュア版ながらも、セッコウを型に流し込む際には本物と同じように気泡が入らないよう振動を与えたり、棒で突いたりと工夫する中で、物作りの楽しさや、難しさを体験していただきました。
~作成の手順~
1、セッコウと、好きな色の絵の具をといた水をまぜていきます。
2、セッコウを型に流し込みます。気泡が入らないように揺らしたり、棒で突きます。

3、約30分ほどで乾燥し、型枠を外すと完成!

●波と地震のクイズとぬりえのコーナー
たくさんの親子が一生懸命考えながら問題を解いてくれました。
波を消したり、小さくしたりして私たちの生活を守っている【波消しブロック】の存在を多くの子ども達に知ってもらうことができました。
また、子ども達と一緒に参加した保護者からは、実際に駿河湾の海岸沿いに設置されている波消しブロックの重さや作成方法などの質問があり、クイズを通して港湾工事について理解を深めていただきました。

海のいきものと波消しブロックのぬりえも人気でした♪
