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田子の浦ポートフェスタ2018に出展しました!

田子の浦ポートフェスタ2018に出展しました!

 平成30年11月18日(日)田子の浦港富士埠頭周辺にて、富士市主催の『田子の浦ポートフェスタ2018』が開催されました。このイベントは田子の浦港がより身近な存在として市民に親しまれるとともに、産業の基盤としての重要性をPRし、港の利活用を促進することを目的としています。当日は、帆船「みらいへ」・巡視船「おきつ」・帆船「オーシャンプリンセス」の3隻同時寄港のほか、移動ミニ水族館や港の仕事紹介コーナーなどさまざまなブースがあり、約7,500人の来場者でにぎわいました。

 清水港湾事務所では、現在田子の浦港の港口部で整備を進めているポケット整備の模型と、田子の浦港に関するパネルを展示しました。当日は多くの方にブースにお立ち寄りいただき、工事への理解や、港への関心を深めていただくことができました。



~にぎわう会場~



【ポケット整備】とは

 田子の浦港周辺には富士川方面から強い潮風によって多くの土砂が流れてきます。港の入り口(港口部)には船の通り道となる航路がありますが、航路へ土砂が流入することで船が通行できなくなり、経済活動へ影響を与えてしまいます。そこで、航路への土砂の流入を防ぐため港口部の手前に土砂を受け止めるポケット(くぼみ、画像の赤い部分)を整備をしています。


~ポケット整備模型~



=出展の様子=

  

 模型とあわせて、現場の写真や、田子の浦港の全景写真を見ながら、田子の浦港や工事について紹介をしました。

「こんなところを掘っているの?」と工事を始めて知った方や、

「砂がたくさん流れていることは知っていた。」と既に整備の必要性をご存じの方など、

多くの方に展示を通して説明することができ、「重要な工事ですね」と言っていただきました。