第18回清水港興津フェアに出展しました!
平成30年10月14日(日)興津国際交流センターにて、清水港興津フェア実行委員会主催の『第18回清水港興津フェア』が開催されました。このイベントは興津地区及び港湾関係諸団体が一丸となって、清水港の活性化、貿易の振興及び港湾に対する理解の深化、また新たな交流の場としての「賑わいの創出」を目的としています。
清水港湾事務所では、防波堤模型を使った実験や県内のみなとオアシスの紹介等のパネル展示を行いました。当日は多くの方にブースにお立ち寄りいただき、防波堤の効果や港の役割、にぎわいの創出について紹介しました。
★防波堤模型とは★
模型(水槽)は向かって右側が海、左側が陸になっています。海側に取り付けられたひもを引くと波が起きる仕組みです。中央の防波堤は取り外すことができ、防波堤がある時と、ない時で波がどこまで到達するか、波の大きさの変化など、実験を通して防波堤の効果を学ぶことができます。
★当日の様子★
~たくさんの来場者が実験に参加してくれました~
子ども達は、波の変化に「すごーい」「全然ちがう!」と、楽しみながら防波堤の役割を知ってもらえました。

~清水港の航空写真をみて、防波堤の位置や長さを確認~
会場付近の外港防波堤と新興津防波堤を合わせると長さが2キロもあることに驚いていました。
清水港湾事務所では、地震・津波対策として、外港地区の防波堤をさらに粘り強くするための工事をすすめており、港の安全を高めていきます。

~中部横断道で結ばれる長野・山梨の果物などが販売されていました~
中部横断道の整備で長野や山梨がより身近になります。清水港では、これらの地域の農産品等をコンテナに入れて輸出する取り組みをはじめています。
