清水港フラワーフェスタ2018に出展しました!
平成30年5月27日(日)清水マリンパークにおいて、清水港フラワーフェスタ実行委員会主催の『清水港フラワーフェスタ2018』が開催されました。
このイベントは、清水港開港100周年を機に《花と緑の海洋文化都市(ガーデンポートシティ)づくり》が提唱され、その一環として清水港周辺の“賑わいの場”を創出し、地域経済の振興並びに文化向上を図ることを目的としてはじまりました。平成27年からはもっと市民が花と触れあえる「市民参加型」のフラワーショーとしてウォーターフロントに賑わいをつくっています。
清水港湾事務所では、港を身近に感じていただくために、静岡県内の『みなとオアシス』の紹介と、防波堤模型を使った実験コーナーを設けました。
~『みなとオアシス』とは~
地域住民の交流や観光の振興を通じた地域の活性化に資する「みなと」を核としたまちづくりを促進する制度で、住民参加による地域振興の取り組みが継続的に行われる施設を登録しています。
静岡県内では御前崎港、沼津港、大井川港の3箇所が「みなとオアシス御前崎」、「みなとオアシス沼津」、「みなとオアシスおおいがわ」として登録されています。

~防波堤模型を使った実験~
模型に付いているロープを引っ張ることで、波を引き起こすことのできる模型を使い、
防波堤があることで波の威力がどう変化するかなど、防波堤の効果を見ることができます。
当日は、親子連れなど多くの来場者の方に防波堤の効果を体験し、役割を知ってていただきました。

