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田子の浦港視察会を開催しました。

田子の浦港視察会を開催しました。

 平成30年11月20日(火)田子の浦港のみなとまちづくりに関係が深い田子浦地区の方々にご参加いただき、田子の浦港視察会を開催しました。

 当日は、港湾業務艇『まさき』に乗船し、海上から田子の浦港の概要や、国が行っている工事について説明をしました。

 参加者からは「とても勉強になりました。」という声を多くいただき、港の重要性や、港湾工事への理解を深めていただくことができました。




~視察コース~

田子の浦漁業協同組合の協力を得て、漁協食堂から乗船し、中央2号岸壁、中央航路を通って、港口部(西側)のポケット整備箇所、東側の養浜箇所を約1時間かけてまわりました。



=視察会の様子


~石炭やトウモロコシなどのバルク貨物を取り扱う中央2号岸壁~

大きな船の接岸ができるよう、水深ー12mにする改良工事を実施しました。

窓の外には耐震性を強化したジャケット式岸壁を見ることができました。



~養浜の様子~

現在、港口部の西側では富士川方面から運ばれてくる土砂の航路への流入をふせぐためにポケット(くぼみ)を整備をしています。

視察時には、その際にすくい取った土砂を東側の海岸線へ運び入れて養浜している様子を見ることができました。