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第19回踊夏祭にブースを出展しました!(大井川港)

 令和元年7月14日(日)大井川港特設会場にて、踊夏祭実行委員会主催の「第19回踊夏祭(おどらっかさい)」が開催されました。

 清水港湾事務所では、港の役割を紹介するパネルの展示と、みなとオアシス連絡協議会とともにクイズ形式で「みなとオアシス」の紹介をしました。当日は約300人の子ども達や家族連れにブースにお立ち寄りいただき、楽しみながら港について知っていただくことができました。


~みなとオアシスとは~

「みなとオアシス」とは、地域住民の交流や観光の振興を通じた地域の活性化に資する「みなと」を核としたまちづくりを促進する制度で、住民参加による地域振興の取り組みが継続的に行われる施設を国土交通省港湾局長が登録しています。

 静岡県内では御前崎港、沼津港、大井川港、清水港の4箇所が登録されています。


★当日の様子★

~みなとオアシスに関するクイズに挑戦!~


友達や家族で相談しながら問題を楽しく解いている様子が印象的でした。

初めて『みなとオアシス』を知る方も少なくなく、「県内にこんなにも登録されている場所があるんだ」、「今度行ってみよう」と興味を持っていただけました。


~クイズラリーでは港湾施設について出題しました!~


【問題】港の入り口にあって、海からの波が港のなかに入るのを防ぐ施設はナニ?

【選択肢】①防波堤 ②岸壁 ③航路 ・・・答えは最後

【ヒント】こちらの資料を見てみてね♪(PDF形式,304KB)



【正解】①防波堤

大井川港の入り口にある南防波堤の高さは約14メートル。北防波堤とともに、海からの波が港の中に入ることを防いでいます。防波堤があることで、港の中の波がおだやかになり、船の荷物の積み卸しが安全にできます。また津波からみんなの生活を守る役割も担います。


少し難しかったでしょうか。クイズを通して港湾施設について知っていただくことができました。