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清水港フラワーフェスタ2019に出展しました!

 令和元年5月19日(日)清水マリンパークにて、清水港フラワーフェスタ実行委員会主催の『清水港フラワーフェスタ2019』が開催されました。

 このイベントは、清水港開港100周年を機に《花と緑の海洋文化都市(ガーデンポートシティ)づくり》が提唱され、その一環として清水港周辺の“賑わいの場”を創出し、地域経済の振興並びに文化向上を図ることを目的としてはじまりました。平成27年からはもっと市民が花と触れあえる「市民参加型」のフラワーショーとしてリニューアルされ、イベント当日はフラワー教室や花の販売などが実施され、たくさんの花々で彩られた清水港に多くの来場者が訪れました。

  


★当日の様子★

 清水港湾事務所では、清水港PRコーナーに出展し、みなとの賑わいづくりの取り組みの紹介(みなとオアシス)や、港湾工事(防波堤整備)についてパネルや模型を使って紹介しました。


~静岡県内の『みなとオアシス』を紹介~

 「みなとオアシス」とは、地域住民の交流や観光の振興を通じた地域の活性化に資する「みなと」を核としたまちづくりを促進する制度で、住民参加による地域振興の取り組みが継続的に行われる施設を国土交通省港湾局長が登録しています。

 静岡県内では御前崎港、沼津港、大井川港、清水港の4箇所が「みなとオアシス御前崎」、「みなとオアシス沼津」、「みなとオアシスおおいがわ」、「みなとオアシスまぐろのまち清水」として登録されています。

 当日は、各みなとオアシスの紹介パネルや、みなとで開催されるイベント情報のチラシなどを設置・配布しました。




~防波堤模型を使った実験~

 本体についたロープを引っ張ることで、波を引き起こすことのできる模型を使い、防波堤があるときと、ないときで波の威力がどう変化するかなどを実験しました。

 当日は、親子連れなど多くの来場者に防波堤の効果を体験し、役割を知っていただきました。


     =みんなで楽しく実験=


  =パネルを使って役割などを紹介=


「防波堤はどこでつくっているの?」「どうやって運ぶの?」など防波堤の製作や、設置方法にも興味をもっていただき、港湾工事への関心を高めていただけました。

 また、「交通の便が良くなって、(港が)もっと賑わって欲しい。」と物流や港湾工事以外にも港の発展を期待するお言葉をかけていただきました。