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快適で潤いのある環境の創出と、埠頭の利用転換

 田子の浦港と周辺地域では、快適で潤いのある環境づくりのためさまざまな取り組みが行われています。それらを集約する形で富士市と田子の浦港管理事務所は平成17年3月「田子の浦港みなとまちづくり基本構想」を策定しました。

 これは、将来像を「富士山が美しい海辺の体験交流拠点~マイタウンポート富士田子の浦港」とし、平成20年代前半を計画の目標年次に定めています。

 「富士シンボル緑地」(港湾緑地)をステージとする「交流と健康のゾーン」をはじめ「エントランスとにぎわいのゾーン」「歴史と展望のゾーン」「川と舟遊びのゾーン」など全体を7つのゾーンに分けたみなとまちづくりへの取り組みを進めています。