• 清水港
  • 御前崎港
  • 田子の浦港
  • 下田港

進む陸・海・空の高速交通ネットワーク

写真:ガントリークレーン

 御前崎港周辺では、平成21年6月に富士山静岡空港が開港し、新東名高速道路、国道150号の4車線化、金谷御前崎連絡道路の整備など、陸・海・空が一体となった交通ネットワーク整備が進められています。

 新東名高速道路は、先行して整備が進められている御殿場~愛知県境(引左)間の総延長約147kmについては、全線で工事が展開され平成24年4月に開通しました。

 水深14mの国際物流ターミナルを持つ御前崎港と、周辺を結ぶ交通ネットワークが一体になることで、背後に広がる県中西部地域は、自動車部品、楽器をはじめとする工業製品の生産拠点としての機能がさらに強化されます。

 また産業を支える役目だけでなく、大規模地震等の災害時には住民の避難、物資の緊急輸送の拠点として機能するよう耐震性を強化した岸壁の整備が進められています。


図:御前崎港アクセス圏

図:御前崎港から主要I.Cまでの距離