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国際物流の玄関口へ国際物流ターミナルの活用

写真:自動車輸送船

 静岡県中西部地域は、自動車、楽器をはじめとした多数の企業が立地する地域です。背後圏企業の国際物流の効率化にむけて、また、国際海上輸送における船舶大型化の動きに対応するために、御前崎港ではコンテナ貨物も取り扱うことが可能な国際物流ターミナル(-14m岸壁)が耐震強化岸壁として整備され、平成16年1月に供用開始されました。平成16年10月には待望の定期コンテナ船が初入港し、現在は東南・西アジア、中国、韓国航路が就航しており、コンテナ移送が行われています。

写真:女岩地区岸壁(-14m)

 また、隣接する西ふ頭においては、完成自動車の輸出が活発に行われており、年間6万2千台(平成25年速報値)もの車が海外へ運び出されています。