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陸上交通との連携、さらに強化へ

 東名高速道路など陸上交通網とのアクセスのよさが、国際競争力維持および地域産業支援に大きなアドバンテージとなっている清水港は、東名高速道路清水ICまで3km(所要時間約10分)、長野県・山梨県方面には国道52号で直結する、恵まれた立地条件にあります。

 また、新東名高速道路が平成24年4月14日に開通し、現在、中部横断自動車道など、港と後背地域を結ぶ道路の整備が進行中で、今後一段と利用しやすい港になっていきます。

 さらに、新東名高速道路は、災害時の緊急物資経路としての役割も期待されています。清水港は現在大地震対策のため耐震強化岸壁の整備を進め、安全面でも港と交通網との連携が図られています。

中部横断自動車道(イメージ)